はつねっ子の紹介

アフタースクールはつねっ子

学童保育の名称「アフタースクールはつねっ子」は、平成16年4月1日、学校法人初音丘学園の教育施設として誕生しました。
 今年度11年目、近隣9小学校より月極63名の子どもたちが放課後の生活をたのしんでいます。

アフタースクールは子どもたちにとっては“心のオアシス”です。

下の画像は平成26年度の活動写真です。
1年を通しての季節感あふれる楽しい行事も「はつねっ子」の特色です!

精神的に安定した時間があり、安全でかつ、安心した生活が送れる場所、
それが“アフタースクールはつねっ子”が目指す学童保育です。

学童保育(アフタースクールはつねっ子)の成り立ち

学校法人初音丘学園では全国に先駆けて平成9年9月に「幼稚園の預かり保育」(預かり保育モデル幼稚園)、
同年10月「3歳児未満児の施設」ピッコリーノ(横浜保育室)を横浜市との連携施設として創設し、今日まで運営しております。
おかげさまで上記の事業は全国市町村のモデル事業となり、今や当たり前の子育て支援事業となりました。
また当園では上記の事業をはじめて15年の年に、次のステップに学童保育が必要であると考え、
平成16年4月から学童保育(アフタースクールはつねっ子)の運営を開始しました。

0歳~12歳までの施設として

試行錯誤はしますが幼稚園ならではの味を出しつつ、0歳から12歳までの子どもたちが交流できる教育施設としてのアフタースクール(学童保育)を運営しています。
(現在、小学校6年生まで11小学校の67名が在園)

家庭と地域との連携

地域の子どもたちの健やかな育ちと健全なる親子関係づくりの応援団になれればと家庭や地域の連携に力を入れています。
(学期に1回の保護者会、地域の小学校や自治会との連携そして施設利用など)

安心、安息、そして学習の場

「はつねっ子」は、生活、安心、安息、そして学習の場です。
他の 児童にはないすばらしい教育環境を活用し、幼稚園の子供たちとのふれあいも大事にしながら小学校の放課後の健全育成に努めています。

下校時の安全対策

下校時は小学校へ迎えの車が行っています。(一部地域を除く)

送迎バス

新しい送迎バスが増えましたので紹介します。
車の中は大人で14人乗りなので、子どもでは18人ほど乗ることができます。子どもたちの送迎に幅広く活躍してくれるでしょう。
アフタースクールはつねっ子では子どもたちの安全のため、近隣の小学校からはつねっ子までバスの送迎をしています。 (一部地域を除く)
詳細はお問い合わせください。


預かり保育の子どもたちとの交流

幼稚園の預かり保育の子どもたちとふれあいの機会を多く持ち、異年齢の交わりを楽しんでいます。
 ピッコリーノ(保育室)の赤ちゃんとの交流も大切にしたいと考えています。

自然とのふれあい・社会見学(遠足)

身近な野菜の栽培(トマト、キュウリ、ラディッシュなど)、調理と食育にも力を入れています。
また、休日、土曜などを活用し、博物館、水族館、科学館、美術展を訪ねたり、映画を見る、
あるいは自然公園で遊ぶなど社会事象や自然事象との出会いも楽しんでいます。

学習も大事

学校で学んだことの復習をしっかりやることも日々の生活の中で十分対応できる体制を整え、学習態度が身につくように努めています。

生活づくりはアフタースクールの基本

家庭保育に欠ける児童です。
したがって当園では学年にふさわしい生活が 送れるような配慮を心掛け生活指導にも気をつかい、
かつ子どもがつくる生活の場や空間をできる限り子どもの考えでつくれるような援助をしています。

塾や習い事

希望する子どもたちについては、それぞれの施設と連絡をとりあい、実現できるようサポートしています。

生活行事

日本の伝承行事や子どもや先生の誕生日など、日々の生活のなかの行事にも子どもの目が向くようにしています。

長期の休みの時は

一泊保育を園内で楽しんだり、長期期間中(夏休み・冬休み・春休み)、家庭に変わってこどもたちに楽しい体験の機会をと、
いろいろ計画していきます。
時には預かり保育の子どもたちと合同で遠足などを楽しんだりします。

「アフタースクール」は教育機関

現状の学童保育は“大人の都合優先”の施設で、子どもの幸せがぬけていると考えます。
今後、幼稚園が実践する学童保育は、放課後、子どもたちの生活が楽しくしかも健やかな育ちの応援ができる、
そして健全な親子関係づくりの応援ができる教育施設としての役割を求めていきます。

スタッフについて

正規の資格のあるスタッフを現在3人の専任スタッフ(有資格者)を中心に運営しています。
(内訳/教育学部の大卒-幼稚園教諭及び小学校教諭1種免許状取得者、短卒-幼稚園教諭2種免許状及び保育士資格取得者)
今後は養護教員や心理カウンセラーの資格者などがスタッフとして必要となるのではないかと考えています。

保育料について

保育料は平成19年度より市の補助が出るようになりましたので、ご負担が軽減されることとなりました。
詳しくはお問い合わせください。

最後に

具体的にアフタースクールの施設は家庭的雰囲気と施設自体が醸し出すあたたかさが大事。
その点で学園の施設は今後の学童保育運営(または設置)のあり方に一石を投じることができると念じます。