はじめに

幼稚園が開園した年、昭和30年は私が小学校3年生でした。
父(園長)が自ら図面を引き、手製の机や椅子のクギを打っていた時のこと。
冬の寒空に月を仰ぎながら、ぬかる園庭に砂や石炭がらをまいている時のこと。
そして夜遅くまで手づくりの紙芝居づくりに励む母の姿と・・・。私は2代目園長として、今でもその姿を忘れることはできません。
そうした学園創設期の父母の苦労の中に、本学園が目指す子ども像(園訓)と自分で生きる力(生活力)の原点を見いだすことができます。
一方、本学園の揚げる7つの教育目標のどれひとつをとっても、今こそ幼児期に身につけることが期待されているものばかりです。
本学園では、一人ひとりの子どもたちが恵まれた環境の中で、健やかな心身の発達を育めるようにと願い、各家庭のご理解とご協力をいただきながら、全職員一丸となって、お子さまの教育、子育てのお手伝いをさせていただきます。
幼児期の教育、子育ては、ご家庭と園との連携です。
未来ぐんぐんの21世紀にたくましく生き抜く子どもたちを育てるステージが本学園です。
お子さまのご入園を心からお待ち申し上げます。

ゴリラ園長先生の一言>>

方針

当園は、文部科学省の「幼稚園教育要領」に基づき、"生活体験と多様な遊び"をベースに、総合的な教育計画を立案し実行しています。具体的には、次の2つの側面からとらえ、独自のノウハウで教育を展開しています。

1. 子ども自身が自由に遊ぶ活動
2. 教師が意図的・計画的に経験させる活動
  • 体の丈夫な子どもになってほしい
  • 年齢相応の体力もあり、自由に活発に活動できる子どもになってほしい
  • 明るく素直な性質の子どもになってほしい
  • 自分の目、耳、心を働かせて、まわりのものごとに反応し、持っている力を十分に発揮できる子どもになってほしい
  • 豊かな感情を持ち、のびのびとゆとりある生活ができる子どもになってほしい
  • 根気強く、何でもやり抜く生活力のある子どもになってほしい
  • 仲間と折り合って共同生活ができる子どもになってほしい
園長

課外活動のご案内

以下の課外活動をご利用いただけます。
カリフォルニア外語学院 英語教室

外国人の先生と日本人の先生がタッグを組むので、効率よく楽しい授業で英語を学ぶことが出来ます。